京都薬科大学 微生物感染制御学研究室

京都薬科大学 微生物感染制御学研究室では、細菌感染症の発症機構、病原微生物の病原因子と宿主応答機構、病原性獲得機序の解明を目的として研究を進めています。

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京都薬科大学 微生物感染制御学研究室

研究室紹介

本研究室は、細菌感染症の発症機構の解明、及び病原微生物の病原因子と宿主応答機構、病原性獲得機序に関する解明を目的に研究を進めています。

研究内容

現在、当研究室では以下のようなテーマで研究を進めています。主に、薬学部の4〜6年生が主体です。

  • 腸管出血性大腸菌の産生する毒素の産生制御機構の解析と細胞傷害機構の解明
  • 腸管出血性大腸菌感染モデルマウスを用いた感染発症メカニズムの解明
  • コレラ菌の産生するADP-リボシル化毒素 Cholix の宿主障害機構の解明
  • 細菌感染による潜伏感染ウイルスの再活性化機構の解明

研究室の特徴

薬学教育を基盤として、感染症研究を通じて社会に貢献できる人材を育成しています。学生は研究活動を通じて学会発表や論文作成を経験し、専門知識と研究遂行能力を身につけながら、薬剤師免許取得およびそれぞれの希望する進路の実現を目指しています。

所在地・連絡先

京都薬科大学 微生物感染制御学研究室
〒607-8414 京都市山科区御陵中内町5 愛学館6F
Email: kin816tas@mb.kyoto-phu.ac.jp

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