大阪公立大学大学院 理学研究科 細胞機能学研究室 宮田グループ

大阪公立大学大学院 理学研究科 細胞機能学研究室 宮田グループでは、マイコプラズマ属細菌やスピロプラズマ属細菌を中心に、細菌の細胞構造、運動能、生命現象の根幹に関わる研究を進めています。急速凍結レプリカ電子顕微鏡法の開発と提供にも取り組み、細胞と運動の理解を深める研究を推進しています。

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大阪公立大学大学院 理学研究科 細胞機能学研究室 宮田グループ

研究室紹介

私たちは、壮大なスケールの研究を、想像を超えたスマートさで遂行し、人材が幼虫の様に育つ研究室を目指して来ました。宮田が定年退職した2026年度以降も、地球生命における細胞と運動の根幹に関する研究、急速凍結レプリカ電子顕微鏡法の開発と提供を推進していきます。

研究内容

マイコプラズマ属細菌・スピロプラズマ属細菌の研究

1988年のグループ設立以来、マイコプラズマ属細菌の細胞複製、マイコプラズマ属細菌の滑走運動、スピロプラズマ属細菌の滑走運動、細菌のペプチドグリカン層の構造解析で多くの実績を積んで来ました。

ミニマル合成細菌を用いた生命現象の研究

現在は、米国クレイグベンター研究所から2016年に発表された、ミニマル合成細菌 JCVI-syn3 を材料に用いた実験で、モリクテス綱細菌の起源、地球生命の運動能の起源、細胞の生と死の境界に迫りつつあります。

研究室の特徴

細菌の運動や細胞構造を対象とした基礎研究に加え、急速凍結レプリカ電子顕微鏡法による観察事業にも関わり、研究成果の発信と技術提供を行っています。

所在地・連絡先

大阪公立大学 大学院理学研究科
細胞機能学研究室 宮田グループ
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
Email: miyata@omu.ac.jp
TEL: 06-6605-3711

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